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United hi

東京の日野周辺で活動してるスポーツチームのブログです。日々の活動やメンバーの日常を紹介していきます!

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専門への愛をもった人って素敵だと思いませんか?カメラ編

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パシャ!

パシャ!パシャ!

カメラっていいですよね。

瞬間の美しさを残す、素晴らしい発明だと思います。

このブログに載せている写真も、ちゃんとしたカメラで撮ったもの。


カメラで撮るとほんとにキレイ。

でも、近頃はスマホでよい写真撮れるんじゃ・・・。私も2週間前まではそう思っていた1人です。

けれど、このまえはじめて使ってみてビックリ!スマホとちゃんとしたカメラでは、画像のきめ細やかさが天地の差だったんです!

ブログ載せるときも楽しくなっちゃいます(#^.^#)


さてさて、みなさんの周りにもいらっしゃいますか?


専門への愛を持った人


専門への愛を持った人は、それにかける資金は惜しまないし、知識も豊富で話すだけで勉強になります。専門への熱というより愛なんです。

私が初めてカメラを使うときはもちろん、専門カメラマンさんの指導がありました。


私「カメラについて教えてくださいm(__)m」

R&M「いいよ(^o^)。まず使い方はこうで、撮るときのコツはこう。写真は動かないからバッみて状況がわかるように・・・」

・・・

・・・

R&M「このレンズは6万もしてね、連続シャッターのスピードがすごいの。(パシャパシャパシャ!)ほらね!それからそれから・・・。」


カメラ愛に感服。

限界なく、どんどん伝授してくれる。1つ疑問が浮ぶ。


なぜそこまでカメラへの思いを語れるのだろう?


私にはまだそこまでのものがないから、気になって尋ねました。


私「小さいときからカメラ好きだったんですか?」

R&M「違う違う。最初は、やってみて!と任されて必要だったから買ったの。そしてもっといいものを求めるうちに、だんだん楽しくなったんだよ(^o^)


なるほど!

カメラ愛も最初から大きかったわけではなく、徐々に育てていったのか。

この人たちは小さいときからカメラ好きだったんだろう、そんな考えが吹き飛んだ瞬間でした。

時間をかけ、じっくり煮込んだからこそのカメラ愛。

楽しいときも、悲しいときもちゃんとカメラに向き合ってきたから、話すだけでカメラ愛が伝わるまでに成長したんですね。

そういう表には見えない苦労や喜びがあったから、専門への愛を持った人はどこか素敵に見えるのかも。

私もなにか1つ、専門というものを探していきたいです。