United hi

東京の日野周辺で活動してるスポーツチームのブログです。日々の活動やメンバーの日常を紹介していきます!

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むしろそれが正常?ケガをしてもやるべきことをちゃんとやる人の話

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世の中には2種類の人がいる。

あれこれできない言い訳をする人と、何があってもやることやる人。

前者を日本のことわざでは「地が傾いて舞がまわれぬ」といいます。


私が上手く踊れないのは、舞台の床が傾いてるからだー!


どんな場面でも、そう言い訳しながら生きる人のこと。

認めます。

これは3年前の私です。

United hiでは、
ゴールデンウィーク
・夏休み
・冬休み
などは合宿へ行きます。

そういう合宿でよくあるのが「レク企画」ですよね。

70人くらいを楽しませるものを考える、これが大変。

レクやってね!と2週間前にふられ、4人でカフェで話し合い、小道具を作ったりする。このアイデアは絶対楽しいはず!

夜のレクまでにバスや食事の時間で内容を詰め、いざ本番!

司会で噛み噛み、パニクッて自分でも何言ってるかわからない。

やってみると進行のリズムも悪く、これがまあ楽しくない(笑)

場のしらけ具合も手に取るようにわかる。

まさにカオス。

そのときの私は大学2年の下っ端で、こう思いました。


考えたのは先輩、リハも十分じゃなかったし、俺は悪くない。


なんと小さい男か!

みなさんも言ったことありませんか?


あーでこーだからできなかった。


でも!
これが当てはまらないメンバーを見つけました!

それが、

ケガしてるのにスポーツの場に来て、やるべきことをやる人

ほんとすごいな~とひそかに思っています。

他にすべきことも絶対あって、参加しない理由は十分あるのに行く

・ボール拾い
・テーマ発表
・コーン並べ

激しく動かないでできるフォローをちゃんとやるんですよね。
さも当たり前のように。

そういう人って不思議で、むしろ普通にサッカーしてる時より輝いて見える

ちょっと考えてみると、


①サッカーするためにスポーツの場へ行く
②ケガでサッカーできないのにスポーツの場へ行く


①は普通で、②の方が行動的には難しい。

より難しい方をしてるから、輝いて見えるのかな?

まてよ、むしろそれが正常?と錯覚してしまうほど。

環境や状況が変わっても、ちゃんとやることやる人は尊敬します。


あなたは、地が傾いても舞がまわれますか?


私も、そういう人になれるようがんばります!(^O^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。